株式会社 IHホルミシス
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弊社内は、常時0.2~0.25μSVで一定しております。 測定器持ち出しの際は測定できません。

単位:μSV/hr

(渋谷区道玄坂1丁目(7階) / Inspector+にて測定)

弊社屋外放射線量計測記録

3/15 16:00 * 0.334μSV 3/18 11:30 * 0.209μSV 3/24 9:30 * 0.149μSV 3/29 12:00 * 0.172μSV
3/16 9:00 * 0.327μSV 3/18 14:00 * 0.185μSV 3/24 13:00 * 0.173μSV 3/30 15:00 * 0.137μSV
3/16 15:00 * 0.317μSV 3/18 16:00 * 0.161μSV 3/25 9:00 * 0.149μSV 3/31 15:30 * 0.131μSV
3/16 18:00 * 0.317μSV 3/22 9:00 * 0.179μSV 3/25 16:00 * 0.143μSV 4/ 1 16:00 * 0.211μSV
3/18 9:00 * 0.191μSV 3/23 14:00 * 0.203μSV 3/29 10:00 * 0.119μSV 4/ 4 9:00 * 0.162μSV

Challenge&Think

日本語

株式会社IHホルミシス

今、日本では、放射線に関する法律は、文部科学省、厚生労働省、国土交通省の管轄で施行されております。 放射線障害の防止に関して、いずれの法律もICRP(国際放射線防護委員会)の勧告を元に放射線量を規制しております。 一般人に対しては、自然放射線(公衆被曝)で年間1,000μSV以下としておりますが、放射線に関わる仕事従事者(職業被曝)の場合は、5年間合計で100,000μSV以下で、1年間50,000μSVを越えてはならない。とされております。
従事者で考えると、1日で50,000μSVを浴びてしまったら、1年間休んでくださいと言う事です。 ただ、2011年3月14日に発表されました1,000-1,500μSV/Hの数値は、1時間での単位ですので、50,000μSVに当てはめてみますと、1,500μSVの場合33時間浴びたら1年間休まなくていけないと言う形になります。(1,000μSVでは50時間)

以上の事より、
どのくらいの数値になると危険かをご自分でも理解頂けますと幸いです。

それでは、左記図を参照しながらご説明をいたします。

ここでは、世界の人の年間被曝(自然放射線)量を2.4mSV(ミリシーベルト)と表記しております。 これは普通に生活をしていて浴びる量です。2.4mSV = 2,400μSV(マイクロシーベルト)となります。(以降全てをμSV(マイクロシーベルト)で表記します)
普通の生活でも人は被曝しております。それは、胸のレントゲン(50μSV)胃のレントゲン(600μSV)胸部CTスキャン(6,900μSV)東京-ニューヨークの航空機往復(200μSV)となっております。 ちなみに、中国広東省陽江県の年間自然放射線は6,400μSVとなっております。
それに、放射線の治療には250,000μSV以下では治療が必要な障害は報告されていないと言われております。また、低放射線ホルミシス治療、低放射線ホルミシス予防、低放射線ホルミシスアンチエイジングでは、100μSVは欲しいと弊社商品導入医学博士は言っております。

しかし、線量が増えると害があります!
放射線量3,000,000(300万)~5,000,000(500万)μSVを一度に浴びると50%の方が死亡すると言われており、10,000,000(1,000万、=10,000mSV)μSVを一度に浴びると全員死亡すると言われております。
1999年9月30日、 茨城県那珂郡東海村『東海村のJC0臨海事故』では2名の死者が出ておりますが、この時は10,000,000~20,000,000μSVを一度に浴びてしまいました。


【 3 人体への影響線量について 】


次は、人体への影響についての線量(放射線の数値)をご説明いたします。
下記表を基にご説明いたします。 (冊子、医師がすすめる【低放射線ホルミシス 驚異のラドン浴治療】より引用)

【 5 セシウム137 について 】 ≪野菜等の汚染≫

セシウム137 (13755Cs, caesium-137) セシウム放射性同位体で、主に核分裂により生成する。
セシウム137は人工的に作られ存在しているウランの核分裂により生ずる)。

30.1年の半減期を持ちベータ崩壊によりバリウム137準安定同位体、すなわちバリウム137m (137mBa, Ba-137m) になる (95%の崩壊がこの同位体を作り、残りの 5 % が基底状態の同位体を作る)バリウム137mの半減期は約2.55で、これはすべてガンマ崩壊によるものである。

人工的に作られる(ウランの核分裂により生ずる)セシウム137は、半減期30.1年の放射性同位体である。医療用の放射線源に使われるが、体内に入ると血液の流れに乗って腸や肝臓にガンマ線を放射し、カリウムと置き換わって筋肉に蓄積したのち、腎臓を経て体外に排出される。セシウム137は、体内に取り込まれてから体外に排出されるまでの100日から200日にわたってガンマ線を放射し、体内被曝の原因となるため大変危険である。セシウム137に汚染された空気や飲食物を摂取することで、体内に取り込まれる。 弊社の商品より発生しておりますα粒子(アルファ)は自然界に存在している物のみを使用している為、ガスとして体内に吸収され長くても2日程で体外に排出されます。  なお、ヨードや安定ヨウ素剤などを服用してもセシウム137の体内被曝を防ぐことはできない。 セシウム137を摂取してしまった場合、プルシアンブルーで治療される。これはセシウム137に結合し、体外への排出を促進するようです。




以上、
簡単ではございますが、私共で分かる範囲で、医学博士斉藤隆先生の意見も交えご案内させて頂きました。

弊社の低放射線ホルミシスの商品は自然石を利用している為、今回の被曝とは到底比べ物にならない程安全で、皆様には年間被曝量を守りご使用して頂いております。 今後も低放射線ホルミシスで皆様に元気になって頂きたく営業を続けてまいります。 皆様にも放射線の事を良く知り、今後のお役に立てればと思っております。

簡単ではございますが、放射線に付きましてご説明させて頂きました。


                                    株式会社 IHホルミシス 営業本部




今回は、福島第一原発の関係で代理店また、一般の方より弊社への問合せが多くなっておりますので、こちらにてご説明をさせて頂きました。 


表記に間違え等がございましたら、都度、変更修正をさせて頂きますのでご了承下さい。
追記も予定しております。

【 6 ではなぜ・・・ 】
ではなぜ、同じ放射線なのに体に良い、体に悪い、死亡にいたるがあるのか!?
それは、病気をお持ちでない人は、細胞を作り直す力があるからと言われております。 一度に沢山の放射線を浴びてしまいますと、細胞が全て死んでしまい死に至ると言われており、それより少なければ健康に害がある場合もある。 また、少量の放射線ですと悪い細胞だけなくなり、よい細胞は再生され健康体を維持できると言われております。
人工的に作られたものに関しては、半減期が長いものや体内潜伏期間が長いものがあり大変危険である。しかし、低放射線のホルミシスは体に非常に良い! (医学博士斉藤隆先生)

上記表のように、放射線の中でも「中性子線」は物を通しやすく広がりやすいものです。 今回の放射線漏れも「中性子線」が多いものと思われます。 逆に中性子線以外は物を通しづらく広がりにくいと考えられます。 
しかし、これらの放射性核種(素粒子)は、放射線を出しながら次第に安定な核種(娘核種)に変わって行きます(放射壊変)。 この放射性核種の数が半分になるまでの時間を半減期と呼びます。
半減期の1倍、2倍、3倍・・・の時間が経過すると放射能の強さは、それぞれ最初の量の1/2、1/4、1/8、1/16、・・・1/1024と指数関数的に減少します。 (段々減って行き、半分の量になると言う事です) 半減期ごとにウランがラジウムなどになり、ラジウムがラドンなどになり、ラドンがポロニウムなどになり、最後は鉛と形を変えていきます。

中性子の半減期は10分、平均寿命は15分と言われております。 (中性子線が一度だけ放出された場合は、15分後には他のものに形を変え無くなると言う事です。)

以上の事より、広がりやすいのは中性子線で、中性子線は15分後には他の物質に形を変えると言う事がお分かり頂けたと思います。 数値が高い場合は常時放出されていると思われます。 危険数値は上記【3】でご説明した通りとなっております。 ただ、今回発表されている数値は、建屋付近と、施設正門付近とマチマチな為、惑わされる所でもあります。
なお、今回の福島第一原発の水蒸気爆発で吹き飛んだ建屋の破片よりも微量の放射線は発生していると思われます。

アルファ(α)線
(粒子線)
ベータ(β)線
(粒子線)
ガンマ(γ)、エックス
(X)線(電子線)
中性子線
通さない 通す 通す 通す
アルミ等薄い金属板 通さない 通さない 通す 通す
鉄や厚い鉛の板 通さない 通さない 通さない 通す
水やパラフィン 通さない 通さない 通さない 通さない
【 4 基礎知識  透過率・半減期 】
放射線の透過率は粒子線、電磁波によって異なります。 下記表を参照下さい。
【 0.001SV = 1mSV = 1,000μSV 】

     
 【 0.001Km = 1m = 100cm 】 (参考)

上記表の通り、1SV(シーベルト)は1,000,000μSV(マイクロシーベルト)で、1mSV(ミリシーベルト)は1,000μSV(マイクロシーベルト)となります。
簡単に言いますと、1Kmは100,000cm、1mは100cm のようなものです。


SV(シーベルト)と、Gy(グレイ)の関係は、【 Sv = 放射線荷重係数×Gy 】で、X線やガンマ線(SV単位の物)は荷重係数が「1」となりますので、SVで表しても、Gyで表しても同じ数値の当量(線量)表記になります。

線量当量 吸収線量
シーベルト
(SV)
ミリシーベルト
(mSV)
マイクロシーベルト
(μSV)
グレイ
(Gy)
ミリグレイ
(mGy)
マイクログレイ
(μGy)
1 1,000 1,000,000 1 1,000 1,000,000
0.1 100 100,000 0.1 100 100,000
0.01 10 10,000 0.01 10 10,000
0.001 1 1,000 0.001 1 1,000

今回、放射能について色々と問題となっておりますが、私共が分かります範囲で簡単にご説明をさせて頂きます。


【前書き】
被曝((ヒバク)人体が放射線にさらされることをいう)は、被爆((ヒバク)爆撃によって被害を受けること)ではございません。


【 1 放射線・放射能について 】
放射線とは、運動エネルギーをもって空間を高速で動きまわる素粒子の粒子線(電子、陽子、中性子、原子核などで、粒子の性質を持つ)と、波長が短い電磁波(光の性質を持つ)の事を言います。その特徴としては、物質を透過し、その物質への電離作用を持つ(中性子線を除く)などがあり、放射線を出す能力を放射能と呼んでいます。



【 2 線量SV(シーベルト)について 】
今回の報道発表に使われております数値【SV(シーベルト)】(生体への被曝の大きさの単位)と、何度か出ております【Gy(グレイ)】(物質が放射線に照射された時、物質の吸収線量を示す単位)につきましても下記の表にて説明いたします。

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< 平成23年4月20日更新 >

2011年3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0を記録した東北地方太平洋沖地震が発生いたしました。この震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

4/ 6 16:30 * 0.119μSV 4/21 11:30 * 0.159μSV
4/ 7 10:15 * 0.149μSV
4/19 10:00 * 0.137μSV
4/19 16:00 * 0.153μSV
4/20 10:30 * 0.143μSV